
2023年4月入社
山田 太一(宮長店)
| Q.鳥取ダイハツに入社を決めた理由は? |
入社を決めた理由は、「一番身近な存在だったから」です。母や祖父母がダイハツ車に乗っており、点検にも一緒に行くなど、幼い頃から馴染みがありました。専門学校時代に複数の会社を見学しましたが、鳥取ダイハツは上司と部下の距離が近く、お昼をご一緒した際に感じた風通しの良さが印象的でした。加えて、給与と休日のバランスが最も良いと感じたことも、入社の大きな決め手になりました。 |
| Q.入社前、不安はありましたか? |
入社前に不安だったのは、「時間内に仕事を終えられるか」という点でした。学生時代にカー用品店でアルバイトをしていましたが、整備士の仕事は点検項目も多く、お客様との約束の時間内に正確に仕上げる必要があります。自分にその時間管理ができるのか不安を感じていました。 しかし、先輩の無駄のない動きを見て学び、真似を重ねる中で効率的な進め方が身についていきました。また、作業が遅れそうな時には周囲がすぐにサポートしてくれるため、一人で抱え込むことなく、チームで助け合いながら成長できる環境だと実感しています。 |
| Q.働いてみて、一番「やりがい」を感じる瞬間は? |
やりがいを感じるのは、「山田さんにお願いしたい」とご指名をいただけた瞬間です。特に、お客様が気にされていた故障の原因を突き止め、解消できた時は大きな達成感があります。以前対応したお客様から再び指名でご入庫いただいた際には、信頼していただけたことを実感し、とても嬉しく感じました。 |
| Q.失敗や壁にぶつかった経験はありますか? |
新人の頃、タイヤの増し締めを忘れそうになり、ヒヤリとした経験があります。お渡し前に気づき大事には至りませんでしたが、その出来事をきっかけに「リフトを下ろす前に必ず再確認する」という自分なりのルールを徹底するようになりました。失敗を恐れるだけでなく、再発防止の行動に変えることの大切さを学びました。 |
| Q.これから入社を考えている皆さんへメッセージをお願いします! | 整備士に必要なのは、技術だけでなく「コミュニケーション力」だと感じています。黙々と作業をする仕事と思われがちですが、大切なのはお客様との信頼関係です。何に困っているのかを丁寧に聞き取り、分かりやすく説明する力が、技術と同じくらい重要だと思います。 |
2024年4月入社
上田 健太郎(米子西店)
| Q.鳥取ダイハツに入社を決めた理由は? |
工場の設備が整っており、安心して技術を磨ける環境だと感じたからです。作業効率や安全面まで考えられた設備が整っていることに魅力を感じ、「ここなら成長できる」と思いました。また、福利厚生や休日制度もしっかりしており、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら長く働ける環境だと感じたことも、大きな決め手になりました。 |
| Q.今の仕事のやりがいは? |
新しい作業に挑戦しながら自分の技術を高めていけることです。できなかった作業が一人で任せてもらえるようになった時には、成長を実感します。また、整備後にお客様から「ありがとう」と声をかけていただける瞬間は、自分の仕事が誰かの安心につながっていると感じられ、大きなやりがいになっています。 |
| Q.今後の目標やこれから挑戦したいことは? |
今後の目標は、整備に関する知識をさらに深め、技術力を高めていくことです。日々の業務の中で経験を積み重ねながら、より難しい作業にも対応できる整備士へと成長し、自身のスキルアップにつなげていきたいと考えています。 |
| Q.失敗や壁にぶつかった経験はありますか? | お客様とのコミュニケーションで失敗したことがあります。自分が伝えたことと、お客様への伝わり方に違いがあり、お客様を不安にさせてしまった事があります。 それ以降は、お客様の表情を見ながら、きちんと伝わっているか確認することを心掛けています。 この事から、コミュニケーションの大切さを学びました。 |
| Q.これから入社を考えている皆さんへメッセージをお願いします! | 最初は分からないことも多く、不安に感じることもあると思いますが、仕事を一つずつ覚えていくことで確実に自分の成長につながります。周りの先輩もしっかりサポートしてくれる環境ですので、ぜひ私たちと一緒に挑戦し、成長していきましょう。 |