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入社3年未満スタッフによる本音対談

入社3年未満スタッフ同士、

この会社と仕事について思っていること・入社して分かった事を語り合ってもらいました。

安藤眞紀
米子店営業スタッフ
安藤 眞紀
2017年4月入社
三枝歩く
千代水店営業スタッフ
三枝 歩友美
2017年4月入社
吉田健太
倉吉店営業スタッフ
吉田 健太
2018年4月入社

佐々木舜
宮長店サービススタッフ
佐々木 舜
2016年4月入社
細川和徳
千代水店サービススタッフ
細川 和徳
2017年4月入社
植田乃愛
本社事務スタッフ
植田 乃愛
2018年4月入社

入社前後で会社のイメージは変わりましたか?


安 藤:

はい、変わりました。「営業」と言うと、ノルマがあり、個人プレーの雰囲気が強いように感じていましたが、今はお客様とスタッフ・サービスをつなげる様な誰かと誰かをつなぐ「橋渡し役」のような役割と思っています。

佐々木:

入社前は先輩との関わりを上手くやっていけるか不安でしたが、入社後気さくに話しかけて貰えたので仕事し易い職場だと感じました。

吉 田:

営業は車を売ることだけが仕事だと思っていて、成績に厳しいイメージがありました。でも実際は、車の納車後のフォローが仕事の中心でとても大切なことであると知りました。 もちろん車を売ることも大事ですが、今はお客様とコミュニケーションを取り、車のことならなんでも自分に任せてもらえるような信頼関係作りに励んでいます。

三 枝:

入社前は、車に関する知識も全くなく、正直なところ不安しかなかったです。
しかし、入社後の研修で営業としての接客の勉強や車種別の特徴など様々なことを学び、その不安は少し和らぎました。
実際に店舗に配属されてからは、実践に実践を重ねてという形でスキルを身につけていきました。
失敗すること、できないこともまだまだありますが、営業の先輩方に教えていただきながら、サービスの方に助けていただきながら少しずつ自分の力量を増やしていっているところです。
また、全体的に男性スタッフが多く、営業をしている女性スタッフは少ないことも入社前に聞いていましたが、実際自分が営業をしてみると、「女性で営業をしているんだね。」と会話のきっかけにもなりましたし、女性のお客様に対しては同じ女性目線で会話ができるので自分が分からない言葉はお客様も理解しにくいかなと思い、分かりやすい言葉で伝えるように工夫しています。

細 川: 変わりました。
入社前はきちんと働けるか(ミスしてお客様に怒られないか)心配・不安だった。
入社後はミスしても報告・連絡してたら何とかなる(笑)ほったらかしにするのが1番ダメ!!!
同じミスをしないようにすること!自分でどうにもならなくなったら先輩に聞けば大丈夫!

どんなところにやりがいを感じますか?


安 藤:

新車を納めていただいたときや、点検のご案内の際に手紙を書くのですが、その手紙をご持参いただき、「いつも気にかけてくれてありがとう」とお礼をいただいたときお客様とのつながりを感じられ、励みになります。

植 田:

パソコンのスキルがだんだんと身についていることですね。
入社した頃に比べて、グラフなどの資料が短時間で作成できるようになり、関数なども使いながら効率よく仕事を進められるようになりました。
どうすればわかりやすい資料になるか考え、わからないところは自分で調べたり、上司や先輩に聞いたりしながら、工夫して作成しています。

佐々木:

お客様のお車を修理しお渡しした際「ありがとう」と声をかけて貰えた時にやりがいを感じます。

吉 田:

やっぱり車を成約した時です。
入社して1年が経ちましたが、まだまだ車のことは分からないことばかりです。
入社してすぐお客様との話の進め方が分からないときに先輩方が「新人は一生懸命さが売り」とアドバイスをくれました。
それからは、カタログ見ながらでも丁寧に説明をすることで、お客様に一生懸命さが伝わり「吉田さんから買う!」「丁寧な説明ありがとう」と言われたときは、頑張って良かったと思えた瞬間であり、やりがいを感じます。

三 枝:

一番は、お客様と信頼を築けたときです。
新規のお客様と数回新車のお話をさせていただき、他社の車と迷っているとのことでした。最終的に私から新車をご購入していただいたのですが、最終の決め手が「三枝さんがよかったからこの車にする。」でした。
実際に言っていただいたときは涙ぐむほど嬉しかったです。これがやりがいだなと感じました。
売って終わりではなく、その後のお付き合いがあり、点検があります。その度にお子さんが大きくなったなあと感じることも嬉しい点です。
お車を見に来られたところから始まり、お客様のライフスタイルに私が関わっているということも仕事を通して感じることができ私にとっては一つのやりがいです。

細 川: 接客をしてお客様に『また、細川君にお願いしたいね』と言われたとき。
信頼していただけたとき。
お客様の『笑顔』が1番近くで見れること。
自分の作業内容がしっかり伝わって、感謝されたとき。

就活生へのアドバイス、お願いできますか。


安 藤:

大事なポイントは3つあります。ズバリ「聞き上手」、「スピード」、「情報量」です!
特に「聞き上手」になることが一番大事です。「聞き上手」になることは情報の精査にも役立ちますし、それにより就活の効率も上がり、スピードも手に入ります。

植 田:

私は商業学科だったので検定を受ける機会が多くありました。
ワード・エクセル・電卓・簿記など、事務職をする上で役に立つものばかりです。
取れるものは取れるだけとっておくと仕事に活かせるものもありますし、自信にも繋がってくると思います。

佐々木:

営業、整備問わず接客の機会があります。笑顔で元気に明るくすることで印象もかなり変わってきますので暗くならないよう日々の生活を心がけることが大切です。

吉 田:

多くの人とコミュニケーションを積極的に取りましょう。学生の頃は同年代の方と触れ合うのがほとんどだったと思いますが、社会に出ると自分より年齢が上の方と触れ合う機会が増えます。
とは言え、いきなり知らない人とコミュニケーションを取るのも難しい話ではありますので、先ずは気持ちのいい挨拶ができるようになりましょう。
気持ちのいい挨拶はコミュニケーション能力向上の第一歩です。

三 枝:

就活では色々な業種の企業に出会えるチャンスです。
自分の関心のある企業はもちろんですが、そこに関連する企業も調べてみたり、説明会に行ったりすることで自分の考えを広げることもできます。
積極的に説明会に足を運んでみるとやりたいことが見えてくるかもしれません。
不安を抱えての就活だとは思いますが、自分の夢ややりたいことに挑戦できる機会ですのでぜひ最後まで頑張ってください。

細 川:

心配なこと。不安なこと。あると思います。当然楽しみなこと!やりたいこと!あると思います。
失敗はするものです。慣れてきてもその慣れが原因で失敗することもあります。誰でもするものです。
ただそのミスにおそれないで!困ったら先輩が力に必ずなります!心配しないでください。
チャレンジ精神で1日1日がんばれば必ず自分の力になります。おそれず思い切ってがんばりましょう!いつか報われる時がきます。そのときまで。