◆ 違う視点から ◆

こんにちは 社長の福間です。

早いもので、色々あった8月も終わりました。

コロナ感染が拡大している最中であり、当社でも県内の東西往来を控え、テレビ会議で代用してますが、以前のように痒いところに手が届くようなコミュニケーションはやはり難しいですね。

 

そんなこんなで、プライベートでも外出を控えたためにご披露できるような写真がありません。そこで、今回は過去に撮ったお気に入りからの一枚です。

 

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この夏、休みを利用して無人航空機の操縦講習にチャレンジしました。一般にはドローンと呼ばれるものです。

機体重量が200グラム以下の模型航空機を飛ばすのには講習は不要ですが、200グラムを超える機体は航空法の規制対象になるため、所定の講習と実機訓練を受けなければなりません。

飛んでいるものは必ず堕ちるリスクがありますので、安全第一で、関連する法規、機体構造、正しい操縦技術と飛行訓練を、米子ドローン大学校で教えて戴きました。

 

緊張に加え、日頃使わない頭の部位や手指を使ったためか講習が終わると手も肩もガチガチ、体中汗びっしょりになりました。終わると詰まってたアドレナリンがドバッと分泌されたのか、何年か振りの爽快な心地よさでした。

親切丁寧なご指導のお陰で、前期高齢者の仲間入りが近い私でも、何とか飛ばすことが出来るようになりました。

 

今一番普及しているドローンはGPSをはじめとした最先端技術を屈指し実に精巧に作られてますが、小さなものから大きなものまで中国のメーカーが作ったものが主流のようです。知らぬ間にモノマネでなく新たに創造する分野で中国が躍進していることに改めて驚かされました。

 

ドローンから送られてくる映像を見てますと、日頃見ている二次元の風景とは違い、高いところから見る風景にはこれまでと違う気づきがあります。上手く表現出来ませんが、三次元的なものの見方をする、違った角度から物事を見て考える訓練になるかも知れないと思いながらやってます。

家内への無理くりな言い訳かな。ま、ボケ予防にはなるだろうと許してくれました(…と信じています)。

 

いつかドローンで撮った写真も観ていただけるようになれればいいのですが。

 

それでは、また。