こんにちは 社長の福間です。

 

3月と言えば桃の節句、雛祭りですが、山陰地方では月遅れで行われます。


県東部の用瀬で行われる流し雛が鳥取の春の風物詩のひとつとなっていますが、残念ながら今年は昨年に続き、コロナ禍で早々と中止となりました。

 

一方、県西部の日野町にある金持テラスでは持ち寄られた沢山の雛人形が並べられ、なかなかの圧巻です。

 

また、このテラスには、数キロ離れた山間にある金持神社の分祀があります。

“かねもち”ではなく“かもち”と読むそうです。

金持神社に奉納されている絵馬の中には、宝くじで高額当選金が当たった御礼が書かれたものもありましたから、金運が期待出来るかも知れませんね。


このテラスには宝くじ売り場も併設されています。

 

 

さて、ここのところ県内では、道路横断中の歩行者の事故が続きました。本当に痛ましい限りです。

 

今日は、横断歩道での運転マナーについて、鳥取県警察が制作されたポスターを2枚ご紹介します。

 

1枚目は、『横断歩道 止まる島根、止まらない鳥取!?』と言う衝撃的なタイトルのもの。

 

内容を見ますと、“信号機のない横断歩道”での車の一時停止率(令和2年実績)が、島根県が43.2%であるのに対し鳥取県は22.0%となっているとのこと。

 

言い換えれば、島根では2台に1台は一時停止するが、鳥取は5台に1台しか止まらないと言うものです。ちょっと残念な数字ですね。

 

 

もう一枚は、『横断歩道は 歩行者優先!』とタイトルがついたものです。

 

 

横断歩道ではドライバーに歩行者優先義務があり、横断中や横断しようとしている人がいる場合は、車は横断歩道の手前で一時停止しなければなりません。

 

また、道路を走行していると、路面に“ひし形”の道路表示がありますが、あれはこの先に、横断歩道や自転車横断帯があることを知らせるものですから、この表示を見たら横断歩道の直前で停止できる速度で走行することが求められます。

 

県内は街灯が少なく、夜になると横断歩道や路肩を歩く人や自転車が見えづらくなりますが、細心の注意を払ってハンドルを握らねばなりませんね。

 

 

では、また・・・・